クサガメ(カメ)脳?
JUGEMテーマ:水ガメ

さて、ここ4〜5日のクサガメの様子を立て続けに書きました。
(画像は逐次、撮影してましたがブログは、まとめてグワッと書いた^^;)

私の場合、カメの飼育歴は長い(20年以上か・・通算すると)のかもしれませんが、カメをパートナーとか擬人化した経験は無いんですね。

水質がどーのこーの・あの器具の能力が、あーだこーだ・・・

あくまでカメは「癒し」であり、基本設備を整えれば最低限の世話をするだけで「カメを観賞」する感じ。
このあたりは熱帯魚飼育に近い感覚でしょうか。

実際、今の私は多忙です。
子供や妻と向き合う事に努力?はしていますが、ペットまで手がまわらないのが現実。

現在、飼育中のカメは「手間がかからない種類」と言う条件で選び飼育している。



ミシシッピニオイガメと言う種類のカメで、もうすぐ10年になりますが陸場が不要、紫外線要求量も少ない、陸場が不要なぶん、飼育スペースが少なくてすむ。
成体になれば凄く丈夫。
まさに、私向け(初心者さんにはクサガメ以上にお勧めです)
さすがにいくら手をかけていないとは言え、10年もいればソレナリに慣れますし何よりも10年と言う期間を共有してきたペットでもあります。
今後も、私のコイツに対するスタンスは変らないでしょ、多分。
手間いらず、丈夫。
最近なんて、衣装ケースに水入れただけ的な飼育ですから^^;
これで、十分に元気ですし・・・



長女が飼いたいと言い、購入したセイブニシキガメ。



これはクサガメ以上に手間がかかると思います。
日光浴を欠かすと調子を落とす。
甲羅の状態も維持が大変。

今は妻が世話をしていますが、飼育環境は私が整えました。
120cm水槽に濾過器、ライト多数。




でも、今回のコイツ(クサガメ)は家族が「私に」と、プレゼントしてくれた生き物なんですよネ。
同時に、上記ニシキガメ程度の飼育スペースを確保するのは難しい(もう1本、120cm水槽が部屋にはあるから、これ以上は床が抜けるかも・・苦笑)



さて、どうする?



子ガメと言うのは可愛いものです。
これは、どんな生き物でも同じでしょうが・・

限られた時間の中で、コイツの世話をしなきゃいけないと思うと少し負担に感じます。
結局は飼育設備を整えて基本・放置の方向へ行くのかもしれません。
爬虫類ですから、それでも十分に生きていけますし自然下よりは長生きするでしょう。

今回、わざわざコイツのためにブログを開設したのは試しに「カメとも向き合って」みようかな?・・と思ったから。
(飼いきれなくて思案・困ってると言うのが本音ですが・・)



久しぶりにサラッと読み返しました。
中村陽吉先生の著作:呼べばくる亀。
言っちゃ悪いのですが、大半は「カメ・バカ」っぽい内容です^^;
ですが、心理学的な見解も随所(後作の方)に書かれていて人間の想いなどしょせん、考え方・接し方次第でバカ(良い意味ですよ)にも学者(冷静に分析・観察)にもなれる。



おそらく、コイツは中国・台湾あたりからの輸入でしょう。
純日本産のクサガメほど大きくはならないと思います。
飼育スペースは衣装ケースなど工夫すれば確保できる。(座敷ガメにはしませんよ)

あとは、私のヤル気ですね・・やはり。。

面倒だと思っちゃダメだね、「キャー可愛い!」とまでは行かなくても愛情を持って世話します。
| ガンダム爺 | その他 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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