クサガメのエサ(メダカ)
JUGEMテーマ:水ガメ

日に日に態度がデカクなり食欲も増してきたチビ・クサガメ。

今日も夕方から「お勤め」です。
ヒトには慣れたようで怖がらなくなりましたね。


で、早めのゴハン。

今日は「オリャッ!」と、大量にバラ撒く。
これで10分ほど放置すれば満足してくれるかと・・^^;



今日のメニューはレプトミン、乾燥エビ、鳥レバー(完食)・・そして・・メダカ。

さすがにメダカ愛好者さんからお叱りを受けそうなので給餌画像は無し。(貴重な命なんだから全部食べようね!)

泳ぎも一段と上達したようで、相変わらず浮上する時はジタバタしてますが水中での行動にも余裕が出てきたかな?

良く食べ、良く動き、元気に育って欲しいね^^ 



右腕?の皮膚も皮がベロッとめくれれば下に元気な皮膚が出来てる感じです。

今日は以上。。
| ガンダム爺 | 器具・エサ・飼育環境 | 20:45 | - | - | -
クサガメ幼体のエサ(おやつ)
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さて、今日は天気が悪く、1日自宅にいますので時々、チビ・クサガメの様子も見ています。
しばらく見てると・・笑

コイツ、朝晩2回と多めにエサを与えてるんですが足りないみたい。
もしや、陸地でグターッと寝てるのは腹が減って動けないのか?

確かに給餌時、エサの食べ方がヘタで口に入るよりこぼれる方が多い気もするのですが、それでも相当な量は食べてるハズ・・・

我が家では一番エサの食べ方がヘタだと思われるチビ・カブトニオイガメとは食べ方自体が違う。



カブトニオイガメは単に、アタマがデカイので不器用なだけですが、チビ・クサガメは喰い千切るような食べ方をします。
(別容器でエサ与えてるのは、これが原因、じゃないと水換えが面倒だから^^;)

で、見てると・・

ブクブク(水作スリムエイト)の泡に噛みつく。
「イヤ、よんよん、それは食べれないから^^;」

水温計の赤い部分に噛みつく。
「いや、ヨンヨン、それはレバーじゃないから^^;」

(画像は無いけど限界まで口を開ける姿が笑えるネ)

一通り、水中探索をして上陸。
相変わらず、泳ぎはヘタだ^^



仕方が無いので今日だけ、臨時でおやつを食べさせる。



この中にミナミヌマエビが100匹以上はいると思う。(数えてないけど)



多分、干からびたら乾燥エビより小さくなる気もしますが「生きたエサ」は今のところ、コレしか食べないし・・



1匹、捕まえます。(意外に素早いんですよ)



そして、ピンセットで摘みチビ・クサガメの前に持っていく。
与え方は何時も通りです。
(本当は竹製のピンセットを使いたいのですがエビが小さすぎて掴めない)

「お〜・・スゴイよ、コレがあのヨンヨンか?」
てな素早い&すごい勢いで齧りつく。

1日3回の給餌は時間的にムリなので、朝晩の給餌時間を今より長くします。
(今でも5分くらいはエサばら撒き&放置してるんだけど・・)



満足して?ライト浴に戻りました。

ナンか、オマエ、だんだん態度がデカクなってきてるよネ?

まぁ、ヒトを怖がらないのは良い傾向です^^

この調子で元気に育ってくれたまえ。。
| ガンダム爺 | 器具・エサ・飼育環境 | 16:38 | - | - | -
クサガメの飼育環境(1ヶ月目)
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さて、今更ですが我が家のクサガメの飼育環境を少し・・



飼育容器:30cm程度のプラケース(テトラのカメ飼育セット)

陸場 :レンガ薄いのが1枚、厚めのが1枚。
    (薄手のレンガを下にして奥にヒーターを設置)

    甲羅干し用の岩はチャート堆積岩の一種。
    主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、この成分を持つ
    放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が
    海底に堆積してできた岩石
    近所の山で形の良いモノが沢山とれます。

ライト:UV10.0(ニシキガメ用に4ヶ月ほど使用した中古)
    ライトクリップは別売り。
    このUVライトの熱でバスキング兼用^^;

ヒーター:26度固定(ヒーターカバー付き)の30Wを1本。

濾過器:テトラの外掛けフィルターと水作のスリムエイト
     (エアレーション兼用)
     夜間は外掛けフィルターは止めています。

水換え:1週間に1回、エサは別容器で与えてるので問題ないと思われる。

こんな感じですね。



今日も元気です、チビ・クサガメ。



でも、カメラを向けると逃げます^^;

やはり、シェルターを用意した方が良いのかな?

今日は以上。。
| ガンダム爺 | 器具・エサ・飼育環境 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -